私が矯正という言葉を知ったのは小学生の頃です。その時の衝撃はものすごかったことを覚えています。友達が矯正をしたのです。朝何気なく会話をするといつもと違う様子。そうです、歯に金具がついていたのを真っ先に見つけました。なんでも少し痛みがあるとかで、不便だし寝る時もぐっすり眠れないとのこと。そんな小学生時代の記憶が大人になったからも持ち続けていました。矯正歯科のネガティブなイメージを。
大人になって虫歯の治療に行ったときに歯を抜くよりも矯正しようという話になり、初めてきちんと矯正歯科について説明を受けると、それはそれは私の知識の範囲を超えた何とも簡単なものでした。今は裏側に器具を付けるのであんなにめだたないし。ものすごく心配した自分がおかしかったです。矯正すると虫歯の治療もすすみ、なによりも見栄えがよくなり、芸能人じゃなくても歯が命。笑顔に自信を持てるようになりました。本当に矯正をしてよかったと思います。